【厳選】本当に買ってよかった幼児向けおもちゃ?5選【ネタ記事】

さっぴー

こんにちは!
駆け出しブロガーさっぴーです。6歳と4歳の子育てやってます。好きな馬はサイレンススズカです。
普段はマジメな記事ばかり書いていますが、今日はちょっとクスッと愉快なネタ記事をお届けしたいと思います。


子どもは可能性のかたまりです。
好奇心と創造力に満ちあふれています。
その芽を摘んではいけません。

摘んだらあかん

この記事では我が家が最近買ってよかったおもちゃ?を5つ厳選して紹介していきます。実際にうちで大活躍しているおもちゃではないけどおもちゃとして使われている物が中心です。「おもちゃではない物でいかに工夫して遊ぶか」を考えることによって、子どもの好奇心や創造力を育むことができるのではないでしょうか。
幼児~低学年のお子さんがいる方は家で取り入れてみるときっと喜ばれるかと思います。ただし、お子さんによってはまったく食いつかないリスクもありますのでご承知おきください。

さっぴー

まぁ「ふ~ん、こんな遊び方もあるんだ~」程度に読み流してくださいね。

目次

第5位 くろだま

第5位は、「くろだま」(正式名称不明)です。

これがくろだま

夫の仕事用に購入したその日から、子どもたちのおもちゃと化しました。
我が家では「くろだま」もしくは「くろだまボール」の愛称で親しまれています。4歳の息子はうまく発音できないらしく「くどだまぼーる」と呼んでいます。私はてっきりポケモンか鬼滅の刃あたりにそういった名前の道具が出てくるんだと勘違いしていましたが、うちの息子が舌っ足らずで可愛いだけなのだと昨日ようやく気付きました。

インテリアにもなじむ

遊び方としては、コロコロ転がしてみたり、思いっきり投げてみたり、くじ引きごっこをしたり。子どもたちはケラケラ笑って遊んでいます。何がそんなに面白いのか大人には理解不能です。

くじ引きごっこ。水色の輪ゴムはハズレ

直径は親指の長さくらい。コンパクトなのでしょっちゅう行方不明になり、本来の用途として使いたい時に非常に困ります。あちこち探し回りますが、大抵このモンスターボールの中に片付けられていることが多いです。

本来はノートパソコンやキーボードの下に入れて角度を付けて手首の負担を減らすという画期的な商品です。うちはAmazonで買いました。実際に使ってみると角度が付くことによってかなりタイプしやすくなり、手の疲れがだいぶ減りました。安定性も抜群でなかなか良いです。素材の特性上ホコリなどの汚れが付きやすいのが難点。

最近腰が痛いのでスタンディングデスク風にして作業しています
反対側から見た図。ほら、ここにくろだま

パソコンに精通した読者の皆さまの中にはすでに「くろだま」をお持ちの方もいるかもしれませんね。
ぜひお子さんに渡してあげてみてください。

第4位 おさつどきっプレミアム塩バター味の段ボール箱

私が月に1回は必ず行くコストコで、ある日見つけたコレ。

「 おさつどきっ プレミアム塩バター味 」
なんとコストコ限定のフレーバーだそうです。
「限定」という謳い文句に踊らされないように常日頃から自分の脳をコントロールすることを心掛けている私ですが、なにしろ「おさつどきっ」には目がない。早速買って食べてみました。

おいしい

食べた後は、息子はこの段ボール箱に夢中です。入れたり、入ったり、2日間ほど箱遊びを散々楽しみ尽くしました。他の段ボール箱にはない色の鮮やかさを気に入ったのだろうと思います。

秋を感じる色彩デザイン

しかし、2日間たっぷり戯れた後はパタッと飽きたらしく、リビングの隅に放置して見向きもせず。

さっぴー

将来そんなひどい男にならないことを母は願います。

数日使っていなかったのでもう捨てようとしたのですが、息子に見つかってしまいました。彼はまるでメデューサのように怒り狂っていました。

メデューサ化した息子(画像はイメージです)

めんどくさいことになったので、捨てるのは延期。1ヶ月ほどリビングに鎮座しております。結構邪魔です。

さっぴー

とてもおいしかったので、在庫がなくなったらまた買い足そうと思います。

第3位 ティッシュ 

日本はティッシュの1人あたり消費量で世界第1位という事実を皆さんご存知でしたか?
年間の販売数量は約40万トン、金額にして約834億円。(2020年 経済産業省生産動態統計年報より)
1人あたり約3.5kgものティッシュを1年間に使っているのです。

私は一体何をしているのだろうか
さっぴー

3.5kgといえば新生児1人分くらいです。すごい量のティッシュですね。

我が家もティッシュを大量に消費します。すぐに無くなってしまうのでいつも3パック(15箱)はまとめ買いをします。これがすべて子どものおもちゃになります。片付けのことを考えると本当はやめてほしいですが、子どもの好奇心の芽を摘んではいけない。グッとこらえて「中身を出さないならあとは好きにしていい」という条件で、買ったその日は好きなだけ遊ばせています。

並べてみたり
積んでみたり

まるで大きな積み木のようにして遊んでいます。無邪気に遊んでいる姿を見ると、買ってよかったなと思います。

保護者

ティッシュがオススメなのは分かったけど、種類が多すぎてどれを買えばいいのか分からない…

さっぴー

個人的にはパキッとした色合いのクリネックスが子どもの色彩感覚を養うのに最適かと思います。

\送料無料でまとめ買いもラクチン♪/

\ふるさと納税でお得!/

少々お高いのがネックなので、我が家ではよく鼻を噛む冬と花粉症シーズン限定です。他にもカラフルなデザインの商品はたくさんありますので、紙質やコスパも含めてお選びください。

嵐の後の静けさ。ただただ呆然とする瞬間

第2位 ゴーグル 

2歳前から始まった息子のイヤイヤ期。お風呂も毎晩格闘です。
息子はいつも泣いてグズって叫んで拒絶。メデューサです

イヤイヤ期は基本この顔

いくら説得やお願いをしても聞いてくれないので、最終的には私もブチ切れてしまうこともしばしばありました。反省しています。

そんな日々を変えてくれたのが、ゴーグルでした。

救世主ゴーグル

買ったばかりのゴーグルをチラつかせて「お風呂でこれ付けて潜ってもいいよ」と言ったあの日から、お風呂前のイヤイヤがほぼ無くなりました。そう、彼は生粋の潜水好きだったのです。

ゴーグルの写真探したけどロクなの無かった

毎日お風呂の時間になると、リビングで洋服を脱ぎゴーグルを装着して満面の笑みで(時に真剣な表情で)威風堂々、意気揚々とお風呂場へ歩いていきます。成長っぷりに母は感激です。

彼はお決まりの精神統一を終えると、軽くはずみを付けて大きく息を吸った。――潜水。しばし、200Lのお湯の旅へと出発だ。お湯の温かく柔らかな波のリズムに身を委ね、ただ浴槽の底を眺める。マインドフルネス

Welcome to the world.

\うちの子に買ったのはこれ/

さっぴー

カラーも豊富なので、お好みの色を選んでくださいね。

第1位 びょんびょん

輝く第1位は、「びょんびょん」(正式名称不明)です。

びょんびょん2体

幼稚園でクリスマス会のお土産として頂いたこのおもちゃ。いつしか我が家では「びょんびょん」と呼ばれるようになりました。おそらく100均の商品だと思われます。園でイベントがあるたびに、子どもたちはこのようなちょっとしたおもちゃを3,4個ずつもらって帰ってきます。必死に家の物を減らしてミニマリストを目指そうとしている私の気持ちなんておかまいなしです。

さっぴー

費用は保護者会費から出ているので結局自分で買っているようなもんです。

初めは正直「え、いらね…」と思ってしまいましたが、ずっと見ていると何だか可愛く見えてきて、なんとも言えない癒やし効果があります。

よく見たら剥がれてきてるやん

遊び方は、手で押し込んで、解き放って飛ばす。非常にシンプルなおもちゃです。
成功すると、思った以上に飛びます。いや、「舞う」という表現の方がふさわしいかもしれません。

さっぴー

百聞は一見にしかず。こちらの動画をご覧ください。

舞う勇姿をとくとご覧あれ

押し込みが足りなかったりタイミングが悪いとちっとも飛んでくれません。失敗すると悔しいので何度も何度もチャレンジしてしまいます。これが「びょんびょん」の沼です。
この「びょんびょん」はうちの子たちになぜか寵愛されています。6歳の娘はしばしば似顔絵を描いたり帽子を作ってあげたり愛情をたっぷり注いでいます。

結婚式を想像した絵。いや、それ誰?
帽子をかぶってご満悦の表情

他のおもちゃと組み合わせて遊びやすいという点でも重宝しています。

ドラえもんの井戸端会議に参加中

最近ミニーちゃんの後頭部が「くろだま」とそっくりだということに気付き、よくコラボして遊んでいます。

もしダイソーなどで「びょんびょん」を見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。(報告もお待ちしております)

さっぴー

勝手に100均商品と決め付けていますが、違ったらごめんなさい。

おわりに 

本記事は「本当に買ってよかった幼児向けおもちゃ?5選」というタイトルでお送りしました。
「おもちゃ以外の物」を主に紹介するという趣旨だったにも関わらず、第1位が普通におもちゃで、しかも自分で買った物ではなくもらい物になってしまいました。ここでお詫び申し上げます。

ごめんねっ

この記事は第3回クソ記事選手権に参加しています。

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