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【最短・簡単】アメリカ駐妻がクレジットカードを申込むまでの準備の流れ

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さっぴー

こんにちは。2022年からアメリカ駐在に帯同中のさっぴーです。

 

この記事では、初心者駐妻の私がアメリカでクレジットカードを作るまでの道のりを
振り返りながら、最短で簡単な手順をまとめていきます。

 
 

さっぴー

渡米前に知っておくと安心の内容になっています


 
クレジットカード大国のアメリカ。

どうやらポイントがガンガンもらえてお得らしいぞ。

でも、一体どうやって作るの?

まず何をやればいいの?

順番は…?

分からないことだらけ。

 

さっぴー

あ~考えるのめんどくさい…

 

そんなめんどくさがりの私でも、何とかお得なクレカ生活をスタートできました。

いかに最短ルートでお得なクレカを作ったかを振り返ります。

渡米前のうちから流れや考え方を把握して、作るクレカの目星も付けておくと後々ラクだと思います
 

さっぴー

私は渡米後にクレカ選びのリサーチをする余裕がなく、先延ばしにして少し期間ロスをしてしまい後悔しています。

 

この記事でわかること
  • アメリカ駐妻がクレジットカードを作るための下準備の流れ(クレジットヒストリー構築)
  • 簡単な下準備の方法5ステップ
  • クレジットスコアとはざっくり何なのか

 

後日執筆予定
  • 私が最初の1枚として作ったクレジットカードについて(ヒルトンオーナーズカード)
  • 私が実際にヒルトンオーナーズカードをお得に作った方法
  • ヒルトンオーナーズカードのメリット、デメリット、注意点

 

この記事を書いた人
運営者さっぴー
さっぴー
  • 30代 2児の母(7才・5才)
  • 2022年夏~アメリカ駐在へ帯同中
  • 節約は趣味を通り越して身体の一部
  • クレカ歴15年
  • コスパに加えて、ラクかどうかも重視
  • 9割はズボラでできています

 

本記事は、私のアメブロの日記を再編集してまとめた内容です。
(元の記事リンクは一番下に貼っています)

目次

アメリカでクレジットカードを使わないのは損!

アメリカは、何を隠そう 超クレジットカード大国 です。

日本はスマホ決済が浸透してきていますが、

アメリカの店頭ではほとんど(というか一度も)見たことありません。

さっぴー

私が知らないだけで使ってる人もいるのかな?


見かける人は、み~んなクレジットカード。(現金も根強い)

 

日本でもクレカ各社が入会キャンペーンを繰り広げていますが、

ポイント還元5,000円相当、よくても1万ポイントというところ。

しかし、アメリカは桁が違います。

色んな会社が、10万円超えレベルのキャンペーンばんばんやってます。

 

さっぴー

アメックスや大手銀行や有名ホテルのカードなので怪しくはありません

 

そんなクレカ大国のアメリカで、私も入会特典をたくさんもらって、お得に暮らしてやろうじゃないか…ぐふふ…

と、渡米前に考えていました。

 

しかし、そんな簡単にスタートはできません。


アメリカも日本と同じで、クレジットカードを作る前に審査があるためです。


どこの馬の骨かも分からない外国人に、カードをすぐに発行してくれるわけがありません。


その審査に使われるのが、クレジットスコアという信用度。


この数字が低いと、アメリカでクレカを作ることができないのです。

クレジットスコアとは?クレジットヒストリーとは?


クレジットスコアとは?

さっぴー

なんか300~850点くらいの数字です。(雑)

 
クレカの審査以外にも、家を借りる時など色々重要な時にこのスコアが見られるらしい。


で、私たち外国人はそもそもクレジットスコアが無い。


私たちは土俵に上がることすら許されないのです。


スコア土俵に上がるためには、クレジットヒストリーというやつを構築しなければいけません。


クレジットカードを使って滞りなく支払うことも、その1つ。


自分は安全安心なユーザーだという証明をするのです。

 

わかりやすい解説

クレジットヒストリー(クレヒス):
クレカ・車・家のローンなど様々な支払いの履歴。

SSNに紐付けて管理されている。

クレジットスコア:
クレヒスを元に算出される点数

 

しかしこれ、日本のクレジットの履歴は引き継がれません。

 

さっぴー

ガーン

 

私が楽天カードやYahoo!カードで15年もかけて築き上げた日本のクレヒスは、

残念ながらアメリカでは何の役にも立ちません。

 

ということは、ゼロからアメリカのクレジットカードを作って、すべてやり直さなければいけないの…?

アメリカで、いきなり英語でクレジットカードの手続き…?

 

いえ、大丈夫です。

そこまで難易度の高くない、黄金ルートがあります。
 

さっぴー

これから解説する方法が、最短で簡単な黄金ルートだと思います。ぜひ渡米前に知っておいてください。

駐妻がお得なクレジットカードを作るための最短かつ黄金ルート解説

実際に私がクレジットカードを作る前に行った準備の大まかな流れをまとめておきます。

渡米前にできることは①と②だけなので、③~⑤は渡米後にやることとして流れや考え方を把握しておいてくださいね。

 

クレカ申請のための下準備
  1. 夫渡米前に夫が「JAL-USAカード」もしくは「ANA-USAカード」を作る
    (時期:夫渡米90日前から)
  2. 妻の家族カードを申込
    (時期:妻のVISA取得後)
  3. 妻のSSNを取得
    (時期:渡米後できるだけ早く。私は1週間後)
  4. 「JAL-USAカード」もしくは「ANA-USAカード」をジョイントカード(共同名義)にする
    (時期:SSNカードが届き次第。私は渡米1ヶ月後)
  5. 夫の銀行口座を夫婦のジョイントアカウント(共同名義)にする
    (時期:SSNカードが届き次第。私は渡米1ヶ月後)

これで、お得なクレカに申し込める状態になります。

さっぴー

ステップごとに解説します。

①渡米前に夫の「JAL-USAカード」もしくは「ANA-USAカード」を作る

時期:夫の渡米90日前から申込み可

問合せ先:JAL-USAカード事務局へメールか電話(日本語OK)

手数料:無料

 

まずは、夫名義でJAL-USAカード もしくは ANA-USAカードを作りましょう。(年会費20ドル/50ドル程度)

在米の方・渡米準備中の方なら、このカードの名前をすでに聞いたことがある人も多いかもしれません。

さっぴー

どこぞの馬の骨か分からない私達が、アメリカでクレジットカードを作ることができる数少ない道なのです。

JALかANAのどちらを選ぶかどうかは、赴任先の最寄り空港のキャリアで決めていいと思います。

このカードは日本国内で申請できますが、れっきとしたアメリカのクレジットカードです。(発送・受取は渡米後のみ)

このカードを使って、アメリカでクレジットヒストリーを作ることができます。

もちろん日本のクレカ(楽天カードなど)もアメリカで使えるは使えるけど、外貨手数料取られるし、クレジットヒストリーも貯まらないので、もったいない!

うちの夫の場合は、日本で早めにJAL-USAカードを申請して、渡米3週間後に現地の勤務先にて受け取りました。
(渡米後しか発送してもらえないので、これくらいの日数がかかってしまいます。最初の3週間だけは日本のクレジットカードを使っていました)

そこからクレジットヒストリーをコツコツ作っていきます。

日本のクレジットカードは毎月1度まとめて口座引き落としですが、アメリカのクレジットカードは好きなタイミングで支払い(口座引き落とし)ができます。

我が家は週に1度くらいで支払いをしていました。

パソコンやアプリで簡単にできるので、クレカを使い始めたら必ず確認してくださいね。

②妻用の家族カードを申込

時期:妻のVISAを取得したら

問合せ先:JAL-USAカード事務局へメールか電話(日本語OK)

手数料:無料

妻のVISAができたら、上記カードの家族カードを申し込むことができます。

JAL-USAカードの問い合わせ窓口へ電話かメールで申し込み可能です。

さっぴー

この家族カードのおかげで、私も渡米後すぐにクレジットカードが使えて買い物の時に助かりました。

この家族カードでは私のクレヒスが貯まらないのですが、後で説明するちょっとした裏技によってとても意味のあるカードとなります。

③渡米後できるだけ早くSSNを取得

時期:妻の渡米後できるだけ早く(私は1週間後に行きました)

問合せ先:居住地のSSNオフィス

手数料:無料

SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー・社会保障番号)は、クレジットカード取得だけでなく、様々なシーンで必要になってきます。

早いうちに取得しておきましょう。

私は渡米1週間後、まだランナーズ・ハイ状態のうちに行きました。

さっぴー

その後見事に燃え尽きたので、早めに行っておいてよかったと心底思いました。

 

SSN取得手続きに必要な「戸籍謄本の英訳」を自分でやってみた話をこちらの記事で書いています。
チャレンジしてみたい方は覗いてみてくださいね。

【公証無しでSSN取得できた!】戸籍謄本の英訳は自分で簡単にできる!

④JAL-USA/ANA-USAの家族カードをジョイントカード(共同名義)にする

時期:妻のSSN取得ができたらすぐ(私は渡米1ヶ月後に実施)

問合せ先:JAL-USAカード事務局へメールか電話(日本語OK)

手数料:無料


これが意外と知らない方もいるポイントです。

SSNを取得したら、すぐに家族カードをジョイントカードに変更してください。

大事なことなので、もう一度書きます。

家族カードというさなぎから、ジョイントカードという蝶にしてやってください!!!

さっぴー

わかりづらいし面白くない例え。

 

蝶…じゃなくてジョイントカードにすることで、妻が「セカンダリー(Secondary)会員」になります。

家族カードでは先述の通りクレヒスもクレジットスコアも付きませんが、

セカンダリー会員になるだけで、妻にも夫とほぼ同じクレジットスコアが付きます。

 

さっぴー

カードそのものや番号は変更なく、そのまま今まで通り使えます。
毎月の引き落としに使っている場合も変更する必要は一切ありません。

 

家族カード→ジョイントカードへの変更に必要な書類

・パスポート
・SSN(署名付き)
・居住証明書(妻名義の賃貸契約書や光熱費の請求書)

↑実際の問い合わせメールへの返信
さっぴー

これらの写真をメールで送るだけでOKでした!

賃貸契約書(Lease Contract)には、渡米後なるべく早く、不動産屋やリーシングオフィスに頼んで妻の名前を追加してもらっておくといいかと思います。

夫婦共同名義の賃貸契約書は、大事な書類として今後も大活躍します。

 

さっぴー

私は、子どもの入学手続き、SSNの取得、運転免許の取得、図書館カードの作成などで賃貸契約書を提示しました。

 

子どもの入学手続き時には、賃貸契約書の契約者欄には両親の名前、居住者の欄には子どもの名前が必要だと学校から指示されました。

 

夫の渡米時期によっては、ジョイントカード化の時点ですでにクレジットスコアが貯まっているかもしれません。

その場合は妻がジョイントカードにしたら瞬間からお得なクレジットカードを申請できるというわけです!

なんという最短ルート!!!

 

この方法以外にも、収入無し・クレヒス無しの駐妻でも作れる「Discover」というクレジットカードでクレヒスを作る方法もあります。その場合は、数ヶ月このカードを使って妻個人のクレヒスを構築することになります。

私は最短ルートで行きたかったので、手っ取り早いJAL-USAカードのジョイントカード化を選びました。
(ジョイントするデメリットは特に無いと思います)

⑤夫の銀行口座をジョイントアカウント(共同名義)にする

時期:妻のSSN取得ができたらすぐ(④と前後してもOK)

問合せ先:銀行へ直接来店(銀行によってはオンライン予約が必要な場合も)

手数料:無料

これもアメリカならではの方法です。

この先、妻個人のクレジットカードを作るためには、妻名義の銀行口座が必要になる場合があります。

ですが、妻名義の口座を作るには必要書類のハードルが高かったり、口座維持管理の手数料が発生するというデメリットがあります。

その点を、ジョイントアカウントで共同名義にすることで解決できます

ジョイントアカウント口座のメリット

・開設手続きがラクで早い

・余分な口座を作らずに済むので管理がラク

・口座の管理手数料を節約できる

・残高証明書に妻の名前も入るので妻の住所証明書類に使える

日本だと銀行口座は個人でしか持てませんが、アメリカは共同名義も一般的らしいです。

さっぴー

死亡や相続などの時に手続きしやすいし、理にかなってると思う!
なんで日本じゃダメなんだろう?

クレカの後悔ポイント ー渡米前にリサーチしておけばよかった!

ここまで来たら、お得なクレジットカードを申請する体制が整いました!

さっぴー

あとは夫婦ふたりのクレジットスコアが付くのを待つのみ…!

 

しかし、私はこの時期に燃料が切れてしまい、

クレジットカードについて考えることを放棄してしまいました。

そして、ろくにクレジットスコアも確認しないまま数ヶ月放置…。
 

さっぴー

みなさま、反面教師にしてください…


アメリカでの生活にもまだ不慣れな中で、子どもの学校のこと・イベント(ハロウィン)・旅行の計画・駐妻付き合い・船便の荷ほどき・家の片付けなど、日々のそういうことに追われ、どうにも「クレジットカードをリサーチして手続きをやるぞ!」という気力がわかない状態が続きました。

ある日ふとクレジットスコアを見ると、私にもちゃんとついててびっくり!!!


慌ててクレジットカードを調べ始めて申請したわけですが、おそらく本来なら3ヶ月以上早く作れていたのだと思います。

さっぴー

みなさんはこうならないように、渡米前の余裕のあるうちに、ある程度クレジットカード作成の計画を立てておくことを強くオススメします。


最も心理的に負担なのが事前調査(リサーチ)です。

それを予め済ませて作るカードを決めておけば、後は機械的に申請するだけなので、

私のような燃料切れ状態に陥った場合でも何とかなるかな~と思います。

 

後日執筆予定

・私が2枚目に作ったクレジットカードについて(ヒルトンオーナーズカード)
・私が実際にヒルトンオーナーズカードをお得に作った方法
・ヒルトンオーナーズカードのメリット、デメリット、注意点

 

さっぴー

ここまで読んでくださってありがとうございます!


本記事は私のアメブロの日記に大きく加筆修正をしたものです。

元の日記はこちらからご覧頂けます。
『アメリカでクレカを作れるようになったよ!(クレヒスの話)』


後半には、実際に私が作ったヒルトン系列カードのお得な入会方法も載せています!
興味ある方はぜひ見てみてくださいね♪

(後日このサイトでも記事化予定です) 

 

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