【2022年最新】アメスマSIMは英語が苦手な人でも安心!メリットや比較まとめ【海外スマホ編③】

プレ駐妻さん

アメリカで使うSIMのおすすめを教えてほしい…

さっぴー

日本語サポートがあり安心感があるのは「アメスマ」です。
データも電話も使い放題のプランが他社より安くおすすめです。

この記事では、安心できる現地SIMとしてアメスマをオススメする理由や他社との比較をまとめていきます。

 

さっぴー

英語で申込みや設定に挑戦してみたい方は、現地のSIM会社と契約する手段もありますが、心配な方は日本語サポートのあるアメスマが安心かと思います。

こちらの記事 駐在のSIMは楽天モバイルと現地SIMを使い分けよう! では
楽天モバイル×現地SIMの組み合わせについて詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

目次

アメスマとは

アメスマというのは、アメリカでサービスを提供する通信業者です。
日本人向けなので申込みからアフターサービスまで全て日本語対応で助かります。

さっぴー

ホームページも見やすくて分かりやすい!


https://amesma.net/

アメスマをオススメする5つの理由

アメリカに行く日本人向けの通信業者は大きく3つあります。(アメスマ、ハナセル、H2O)
いずれも日本語で申込みやサポートが受けられます。

この3社を比較したみて、私だったらアメスマを選ぶかなと思いました。

その理由がこちらの5つです。

  1. 日本国内で受け取り可能
  2. データ通信も通話も使い放題のプランが他社より安い
  3. 「電話番号一時預かりサービス」が30日以内は無料
  4. いつでもネットから無料で解約可能
  5. つながるエリアが広い

① 日本国内で受け取り可能

これは他社も同様のメリットですが、日本にいる間に申し込んでSIMを受け取ることができます。
すぐつながる状態にして渡米できるので、アメリカに着いた瞬間からスマホを使えて助かります。

② データも通話も使い放題のプランが他社より安い

各社とも料金プランが微妙に異なります。

電話もデータも使い放題のプランはアメスマが断トツで安いです(2022年7月現在 55ドル/月)

私は次の理由から、55ドルの使い放題プランに魅力を感じました。

・アメリカでは電話の発信だけでなく受信にも通話料がかかる
・カーナビとしてGoogleマップを使うかも
・移動中や移動先で子どもがタブレット複数台でYoutubeやアプリを見れるようにしておきたい(テザリング)

さっぴー

アメリカでは長時間ドライブが当たり前。また、wifiが無い場所へ旅行に行くこともあると思います。Youtubeや動画アプリを時間や速度を気にせず見れるのはありがたいです。

4つの料金プランがあるので、使い方に合ったものを選んでくださいね。

例)家ではWi-fi、外ではあまりデータ通信をしない場合
 →25ドルや35ドルのプランでも十分だと思われます。
例)外でもデータ通信はたくさん使うけど、電話の受発信は200分あれば十分。
 →50ドルのプランで十分だと思われます。

さっぴー

まずは55ドルで2,3ヶ月使ってみて、使用量が下のプランで十分そうであればプラン変更してもいいですね。

さらに、+10ドルで日本などへの国際電話がかけ放題になるオプションもあります。
日本とたくさん電話をしたい方にはいいですね。
LINEなどの通話であれば元々のアメスマのデータ通信内でできるのでこのオプションは不要です。

また、私が併用する楽天モバイルでは日本宛ての電話は元々無料なので、アメスマのオプションは不要かと思います。ご自身の国内SIMのプランに応じて、検討してくださいね。

※アメリカ国内電話かけ放題で少しでも料金を安く抑えたい場合は、アメリカの通信会社(AT&T、T-mobileなど)で直接契約する手段もあります。その場合は渡米後に英語で申込が必要です。

③ 電話番号一時預かりサービスが30日以内は無料

「電話番号一時預かりサービス」というオプションは他社には無いアメスマだけの魅力です。
一時帰国などでアメスマのSIMを使わない時は、30日以内であれば無料で契約を維持できます。

④ いつでもネットから無料で解約可能

他社も同様ですが、契約期間の縛りがないのでいつでもネットから解約ができます。
帰国後でもOKなので、帰国前に慌てて手続きする必要がありません。

⑤ アメリカ大手T-mobile回線なのでつながるエリアが広い

こちらのcoverage mapから赴任先のエリアが通信可能か確認できます。

アメスマのデメリット

アメスマのデメリットは、初期費用が高い点です。

SIMカード代9.99ドル+回線開通手数料 34.99ドル
計45ドルほどかかります。

駐在期間が短いなどとにかく初期費用を抑えたい場合は、ハナセルをご検討ください。
(この下で解説しています)

さっぴー

2年以上滞在予定であれば、45ドルを月あたりで割ると1~2ドルになるのと考えれば許容範囲かなと思います。

アメスマ以外の米国通信サービスの特徴まとめ

ハナセル

https://www.hanacell.com/


特徴:

  • 15周年を迎えた日系の老舗業者
  • 初期費用が安い(SIMカード代9ドルのみ)
  • 月々も安く抑えたい人向けのプランがある
  • 使い放題のプランは79ドルとお高め
  • 一時帰国中も料金がかかる

H2O

https://h2owirelessjapan.com/


特徴

  • 米大手H2O Wirelessの日本向けサービス
  • すべてのプランでアメリカ国内+日本の固定電話宛て通話がかけ放題
  • プラン変更や解約手続きが電話対応のみ
  • 60ドルプラン以外ではテザリング不可

まとめ

アメスマをオススメする理由は次の5つでした。

  1. 日本国内で受け取り可能
  2. データ通信も通話も使い放題のプランが他社より安い
  3. 「電話番号一時預かりサービス」が30日以内は無料
  4. いつでもネットから無料で解約可能
  5. つながるエリアが広い

アメスマ公式サイト: https://amesma.net/

さっぴー

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