【駐在準備~マイカー編~】渡航前に車はどうする?4つの方法と注意点を解説

さっぴー

こんにちは!
今年アメリカに駐在帯同予定のさっぴーです。
愛車はセレナです。

今日はマイカーの処分方法についてのお話です。

海外赴任が決まったけど、車の処分どうすればいいんだろう…?

さっぴー

私も知識がなかったので、たくさん調べて処分の方法や注意点について学びました。分かったことをこの記事に簡単にまとめています♪

車の処分には、大きく次の4つの方法があります。

  1. 業者に売る
  2. 知人・友人に売る
  3. 廃車
  4. 実家などに預ける

この記事では、車の処分方法4つと、注意点などのポイントについてざっくりと解説していきます。

さっぴー

この記事を読むと、車の処分について大体のことが分かります。これから検討するヒントにしてくださいね♪

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目次

① 業者へ売却する

1番よく選ばれる方法です。渡航前後にトラブルがないように、しっかりした業者を選ぶことが大切です。
安心できる業者の中で、1番高い金額で買ってくれるところを見つけましょう。

業者選びは、依頼の手間が省ける一括査定がオススメです。
私が使ったサイトをこの記事の一番下で紹介していますので、これから売却される方は読んでみてくださいね。
出国直前まで使いたいのであれば、業者から「すぐに売った方がよい」と急かされても流されないように要注意!

さっぴー

業者によって買取の金額にかなり差があります。
必ず複数の業者に査定を頼んで、高く買ってくれる所に買い取ってもらいましょう♪

② 知人・友人へ売る

ちょうど「欲しい!」と言ってくれる親戚や友人がいれば、個人間での売買も可能です。
ただし、あくまで自己責任になりますので注意が必要です。必要書類を揃えて、支払いや引き渡しなどをすべて自分で調整することになります。 

メリット
  • 価格面:売り手にとっては業者に売るよりも高く売れ、買い手にとっては業者で買うよりも安く買えます。
  • 気持ちの面:愛車を信頼できる人に使ってもらえると安心できます。
デメリット
  1. 金額や支払いトラブルのリスク:

    買い手によっては「身内(友達)だから安くしてくれるんじゃないか」と期待していたり、支払いが滞りがちになってしまうことがあるそうです。
  2. 故障などのトラブルのリスク:

    売却後に「ちょっとエンジンの調子悪いみたいなんだけど」などと相談されても困りますよね。
    責任の所在をはっきりさせるために、事前に契約書を取り交わすようにしましょう。
  3. 関係性が変わってしまうことも…:

    「契約」「支払い」など固い話になるので、買い手によっては「身内(友達)なのにそこまでやるの?」と思われてしまうかもしれません。
  4. 手続きに手間と時間がかかる:

    双方の必要書類を用意して、支払いや引き渡しの日時を調整したり、とても手間がかかります。
    ただでさえ多忙な出国直前に、余計な仕事が増えてしまいます。
  5. 贈与税の対象になる:

    親族間の売買や譲渡の場合、110万円以上の車は贈与税の対象となります。
さっぴー

うちの場合も、私の妹夫婦が買いたいと申し出てくれましたが、悩んだ結果お断りしました。デメリットを考えるとかなり大変そうですよね。

③ 廃車にする

古い車の場合は、廃車にするケースもあるかと思います。
一般的には処分に費用がかかりますが、無料もしくは買い取ってくれる業者もあります。
年度の途中で抹消登録すると、残り期間分の自動車税が戻ってきます。
業者選びの時には、抹消手続きまで責任持って対応してくれることを確認してくださいね

私だったらどこの業者にしようかなと調べたところ、このカーネクストという業者が良さそうです。

\ 廃車でも買取の値段が付くこともあります /

カーネクストのメリット
  • 全国どこでも引取り&手続きが無料
    …レッカー代や面倒な手続きの代行もすべて無料
  • 来店不要で、電話1本で査定から契約まで可能
    … 店舗や出張での査定が一切ナシ。大きな相違がなければ査定額から減額もナシ。

廃車予定の方は一度査定をしてみてくださいね。

④ 帰国後まで国内で保管する

実家などに車を預かってもらう方法もあります。
車の性能を保つために、定期的にエンジンを掛けたり、走らせてもらうようにしてください。
また、次の点は必ず事前に相談して決めておきましょう。

 ・毎年の自動車税を誰が払うのか
 ・車検を誰がするのか
 ・自動車保険の内容(家族が乗る場合は運転者の変更が必要です)

自宅と実家が近くて、駐車場の敷地に余裕があって、親兄弟が時々乗ってくれるという条件が揃っていれば、良い選択肢ですね。

夫名義の車を妻が処分する方法は3パターン

夫が先に渡航して、後から帯同するまでは私が車を使いたいんだけど、処分の手続きはどうすればいいの?

マイカーの名義は夫で、その後に家族が帯同するまで使いたい場合、手続きには3つの方法があります。

  1. 転出前に夫の印鑑証明書を取得しておき、
    3ヶ月以内に売却する(印鑑証明書の有効期限内)
  2. 妻に名義変更してから売却する
  3. 出国先でサイン証明書(署名証明書)を取得して売却する

どの方法が良いかは、渡航先やタイミング、車検証の内容などによって変わってきます。ご夫婦で話し合って選択しましょう。

我が家は、②「妻に名義変更」を選びました。車検証の住所が前の家のままだったので、住所変更が必要になり少し面倒な作業でした。それでも、出国直前の作業が少しラクになるので、やっておいて良かったです。

自動車保険について

海外赴任で車を手放す際には、任意の自動車保険も解約をします。先払い分の保険料がある場合は、残り分が戻ってきます。
また、自動車保険は無事故だと割引があります。なんと最大63%も保険料が安くなります。通常、解約するとこの割引率(等級)は引き継げないんですが、海外赴任の場合は「海外特則」という特別ルールで帰国後に同じ等級から再契約することができます。そのためには、「中断証明書」が必要になります

ソニー損保Webサイトより

中断証明書を申請する時の注意点:
・解約日から6カ月以内に出国すること
・解約日の翌日から13カ月以内に申し出ること(5年以内の保険会社もある)

さっぴー

処分する日が決まったら、まず保険会社のカスタマーセンターに電話しよう!

自動車税について

自動車税は、納付書が毎年5月頃に届きます。4月1日時点の所有者が対象で、4月~翌年3月分の先払いとなります。

  • 売却・譲渡の場合は、たとえば7月に売却する場合でも、1年分先払いした自動車税は戻ってきません。
  • 廃車の場合は、抹消登録をすると残り期間分の自動車税が戻ってきます。業者に確認してくださいね。

売却業者選びは一括査定がスムーズ

車を売る業者を選ぶ時に、1社ずつ査定の依頼手続きをしていたら時間も手間もかかりますよね。
なので、手間が省ける一括査定がオススメです。
実際に私もこの一括査定サイトから申し込みましたが、すぐに数社から電話がかかってきて実地査定の予約ができました。

\ JADRI公認/

でも、何回も電話を受けるのはちょっとめんどくさかった…。
調べてみると、電話1回だけで済む業者もちゃんとありました♪

\ 高額査定が期待できる /

\ 中古車の買取実績No.1/

ウロッカやガリバーの場合は、いくつもの業者の査定結果を1社がまとめて教えてくれるそうです。
高額査定の結果がすぐ分かって便利ですね。

もし知ってたら私もこっち使いたかった!

どの業者の場合も、査定申込ボタンを押すのは電話に出られる状態の時にしましょう。
電話では、以下のようなことを話します。

 ・売却の理由、経緯
 ・出張や来店査定の日時希望
 ・車種や年式などから概算の見積

さっぴー

私が使った一括査定.comの場合でも、「もうこれ以上電話かけなくていいよ~」という時は、カスタマーセンターに電話すればすぐにキャンセルできます。登録確認メールに電話番号が載っています♪
私の電話も、本当にピタッと鳴り止みました。ホッ。

まとめ

この記事のおさらいです。
マイカーの処分方法には大きく4つありました。

  1. 業者に売る
  2. 知人・友人に売る
  3. 廃車
  4. 実家などに預ける


最もよく選ばれるのは、「①業者に売る」です。信頼できる業者を見つけるために、必ず複数社に査定をしてもらってください。
売る時に、夫が先に渡航して妻が後から帯同する場合は、3パターンの手続き方法がありました。
必要な方は読み直してくださいね。

さっぴー

一緒に駐在準備がんばりましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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